バイオグラフィー


■略歴(敬称略)

茨城県日立市生まれ。幼稚園ではエレクトーン、小学校ではコントラバス、中学校ではトロンボーンを手がける。
高校時代にJAZZの企画物アルバムを聴いて「ジャズのベースラインは宇宙だ!!」と感じる。
高校3年の時、矢野顕子の音楽に触れ、衝撃を受ける。

●1993年
武蔵野美術大学短期大学部に入学と同時にJAZZ研に入り、ウッドベースを担当。
ブラジルのToninho Horta(ギター/作曲/ヴォーカル)の音楽に触れ、サウンドの大きさに圧倒される。
卒業後も、雑誌編集などの仕事をしつつ地道な音楽活動を続ける。

●1996年
フランスのJoelle Leandre(ベース)の来日コンサートに行き、ベースの魅力と奥深さと可能性を目のあたりにする。

●1997年
ボッサポップスバンド「BOSSA51」のサポートメンバーとしてライブやレコーディングに参加(至2000年)。

●1998年
中南米音楽の普及に尽力するケペル木村に見出され、木村のコーディネートにより、
JAZZ研の先輩須藤かよと共に、ブラジル音楽のコピーバンド「スケカヨ」を結成(至2000年)。

ボサ・ノヴァやMPB、オリジナル曲をギターで弾き語る山本のり子との共演はじまる(至現在)。
ブラジルのSizao Machado(ベース/作曲)や渡辺亮(パーカッション)、西元寺哲史(ギター/ヴォイスパフォーマンス/作曲)、持田裕子(シンガー・ソングライター)、光井靖(クラシック・フラメンコ・ジャズギター)など、内外の音楽家と共演。

●1999年
ライブ・セッション中の歌を聴いた森弘樹(作詞/作曲/ピアノ)に声の魅力を見出され、森とのデュオ「NASICA」を結成。森のオリジナル曲の収録を開始(至2003年)。

●2000年
以前から大ファンだったアルゼンチンのNora Sarmoria(作詞/作曲/ピアノ/ヴォーカル)の来日ライブで、日本在住のSteve Sacks(作曲/サックス/フルート)やケペル木村(パーカッション)等と共演。

●2001年
松本健一(サックス)主宰の「foam music」にレギュラーとして参加。かっぱ橋「なってるはうす」、新宿「ピットイン」、西荻窪「アケタの店」等に出演(至2003年)
詩人でありデザイナーでありプロデューサーでもあるAnthony K.と運命的な出会いをし、Anthonyとの作詞/作曲コンビで、次々に大作を産み出す(至現在)。
石井鉄也(作曲/ギター)と高円寺「ペンギンハウス」にて共演。自作と即興を交えて演奏。後に石井とのデュオ「OPUS」を結成。自身のオリジナル楽曲のライブ演奏およびレコーディングを開始。
東雄一朗(ポエトリー・リーディング)のユニット「flight of idea」にレギュラーとして参加(至(至2003年))。東のレギュラー・ラジオ番組(渋谷FM)「Everybody knows ?」にライブ生出演。同ユニットで韓国にて路上ゲリラ・ライブを決行。

●2002年
福島県白河市在住のマルチ・プロデューサー越後啓子に見出され、越後の提案で白河市の「ベント・カフェ」にてソロ・ライブ(ゲスト:森弘樹)、NTV「24時間テレビ」の白河会場にて「OPUS」ゲリラ・ライブ、船引町在住の渡辺俊明画伯の自宅個展「蓮笑庵展」にてゲストに有坂秀一(ピアノ)を迎えてアトリエ・ライブ、そして那須芦野「石の美術館」にて「OPUS」初の単独コンサートなど、次々に大舞台を経験し、根強いファンを獲得する。
wowowデジタルラジオ放送番組「おとなstyle」の「ファイトガール」というコーナーに出演。
「flight of idea」のアルバム収録に参加し、同ユニットでキッドアイラック・アートホールにて坂田明(サックス)とライブ共演。
石井鉄也の呼びかけで、「NASICA」の初ライブを実現。ゲストに吉田一夫を迎える。
ブラジルのHermeto Pascoal(作曲/アレンジ/楽器奏者)グループの来日公演に行き、大感激。

●2003年
OPUSが休業になる。
ソロでライブをやり始め、ギター弾き語りに挑戦。「Ttico moon」(アコースティックギター・アイリッシュハープ)と一緒に演奏する。
「NASICA」がTokyo Bossa Nova〜invernoのコンピレーション・アルバムに参加。
福岡イムズホールにてコンサート。そして、ミニアルバル「sunshine and rain」を発売。東京FMでオンエアーされる。

「flight of idea」のアルバム「a Day」
発売。レコ発ライブで、白石かずこ(詩人)と共演。

●2004年
ビクターオンラインオーディション「求曲」
"Music for LOHAS" プロジェクト、第1回最優秀アーティストに選ばれ、
初のメジャーCD『オトナのための子守唄』(助川久美子 featuring OPUS) を発売。

栃木県那須湯本在住の画家 春のうらら主催の夏至祭に参加。

●2005年
散歩の達人 presents 中央線ソングスのコンピレーションに参加し、宮沢和史さんの「国分寺1976」をカバー。

●2006年
ピアノの三浦陽子やドラム永井朋生と共に不定期に演奏活動。
那須高原に移住。


●2008年
那須在住の夕焼け楽団・ドラマー井ノ浦英雄や、西郷村在住の篠笛奏者・中嶋竜一と出会い、演奏活動をはじめる。
ちちくりまんぼう(須藤かよ p +山本ヤマ tp)に参加。


●2009年
富山の「楽屋姫」コンサートにゲスト出演。
那須で録音した、篠笛奏者・中嶋竜一の1stアルバム「コンカニフミ(金色の音色)」にエレキベース・歌で参加。初の東北ツアー。


●2010年
演出・作はAnthony Kにより、「セリフのないサウンド・ストーリー」という、音楽と朗読による新しい形体のライブをはじめる。
角尾蕗子 門下生展にてライブ参加。様々な地元の音楽イベントに参加。名もなき詩人・アルバム「命の行進」に歌とベースで参加。ジョアン・リラ(ブラジル音楽・ギター)やケミ(ブラジル音楽・歌手)と共演。


●2011年
N.A.S.U. 「The Beginning...母なる大地と共に」 税込2,625円(税抜2,500円) コンピレーションアルバムに参加。その中で初の英詞に挑戦。
このCDをきっかけに、地域のイベントに多数参加し、新聞掲載や栃木テレビに出演。


●2012年
Anthony K.の人類へのメッセージ朗読と共に高山ツアーを行い、ライブ音源を収録。
すけさんとらさんで、宮城県内の被災地をまわる。

●2013年
Anthony K.の人類へのメッセージ朗読と助川の歌を「ふくろうと久美子のモーニングライブ」というタイトルで、CUCUさんのイベントに参加。
篠笛・中嶋竜一のセカンドアルバム『狐の嫁入り』〜The Alternative Time(もうひとつ別の時間)〜に筝・ウッドベース・歌で参加。
ボイストレーニングを本格的に始める。
トヨタレンタリース栃木さんのCMのでオリジナル曲「SOL」が採用、初のCMソング。