スキャット系・音源
曲とスキャット・助川久美子
「深雪」 夜、シンシンと降り続ける雪のイメージ。音が吸収されるはずの雪の中から聞こえてくる音。
「Estrella」 Estrellaは、スペイン語で星をあらわす。こうこうと輝く星に、願いをこめ、道しるべとして、見つめ、キャンプファイヤーを囲んで踊っているイメージがあった。それと、人気者の「スター」のイメージ。
「きいろまるい」 まるくてきいろ、なものではなくて、きいろまるい、ぼんやりとけれどはっきりと空気感を感じる何か。
「Wild Breeze」 さわやかな微風が、肌をなでるような瞬間。
「Sol」 Solという屋号をもつ知人が、スペインと縁が深いので、スペインの太陽のイメージ。(Solはスペイン語で太陽の意)
「大いなる輝きの中へ」 アフリカの大地に、土埃を巻き上げながら走る動物たちのイメージ。
「緑の戦士」 緑の季節が到来した時の那須の山々のエネルギーから、緑の中を獲物を追って駆け回る狩猟民族のイメージがわいてできた。
「神々の宴」 山々が真っ赤に染まる時期、山々の神様たちが豊かな恵みによろこんで、豊穣の歌や踊りを踊っている。。。。
「泉 IZUMI」 アイヌのトンコリと出会って、出来た曲。トンコリの音色から水を連想し、その水がコンコンと湧き出で、その泉の周りで妖精や精霊たちが歓びの踊りを踊っている風景。
「サバンナの少年」 サバンナに一人佇む少年。くっきりとした大きな瞳の奥にはっきり見える憂いの影を宿した少年の曲。
「Antonio」 20歳を過ぎて、初めて作った曲。その時大好きだったToninho Hortaの音楽に影響されてできた曲なので、彼の本名をとってタイトルにした。歌詞はスティーブ。