「石と酔っ払い」 助川久美子/作曲
Anthony K./作詞
ウィスキー ぶらさげて ひとりの 男
昼の 日なかから フラリ フラリ
アー なんて お気楽な 身分なんだ
仕事も お金も ありゃしないよ
彼女も あきれて出て行った ケサラ ケサラ
そのとき 突然 石につまずいて 転んだ
オイ 痛いじゃないか 昼寝のじゃまを するなよ
なんてこったぁ 石がしゃべったよ
そんなこったぁ 知るか もう行くぜ
オイ ちょっと待ってくれ Hey Hey Hey Hey Hey Hey
Rolling stone, Rolling stone, Rolling stone goes on
Rolling stone, Rolling stone goes its way
おしゃべり石よ どこへ行く
Rolling stone, Rolling stone, Rolling stone

部屋に その石を 持ち帰った 男
あきも せず眺め ノタリ ノタリ
アー なんて おかしな 気分なんだ
石が 話し相手 なんて
悩みでも 相談してみるか ケサラ ケサラ
朝 目覚めるたびの この胸の痛み なぜなの
そいつを 知りたけりゃ その手をちょいと どかせよ
なんてこったぁ トゲが刺さってるよ
そんなこったぁ 知るか もう行くぜ
オイ ちょっと待ってくれ Hey Hey Hey Hey Hey Hey
Rolling stone, Rolling stone, Rolling stone goes on
Rolling stone, Rolling stone goes its way
おしゃべり石よ どこへ行く
Rolling stone, Rolling stone, Rolling stone

ウィスキー ひざまくらに ひとりの 男
公園の 片隅で コクリ コクリ
アー なんて うってつけの カモなんだ
太陽と 北風が 賭けをした
どっちが あの上着 脱がせるか ケサラ ケサラ
ところが その男 風にも負けず 夏の
暑さにも 負けず 上着の下には 石ころ
なんてこったぁ 石がうっかりポロリ
そんなこったぁ 知るか もう行くぜ
オイ ちょっと待ってくれ Hey Hey Hey Hey Hey Hey
Rolling stone, Rolling stone, Rolling stone goes on
Rolling stone, Rolling stone goes its way
おしゃべり石よ どこへ行く
Rolling stone, Rolling stone, Rolling stone

おしゃべり石と 酔っぱらいの
おかしな コンビの 珍道中
今日も また続いてく La La La La La La
Rolling stone, Rolling stone, Rolling stone goes on
Rolling stone, Rolling stone goes its way
おしゃべり石よ どこへ行く
Rolling stone, Rolling stone, Rolling stone