「夏の終わり」 助川久美子/作曲
Anthony K./作詞
夏の終わりに君と出会った
光あふれる海で
君と並んで歩いた
おさない心で
肩が触れ合うたびに思った
これはきっと運命
これからずっとこうして
二人いっしょだと

夏の終わりに君と別れた
夕暮れせまる海で
君に背を向け歩いた
沈む心で
夏が過ぎ去るたびに思った
これもきっと運命
これからずっとこうして
一人ぼっちだと

夏の終わりに君が笑った
あの日と同じ海で
君の手をとり歩いた
いたわる心で
髪には白髪お腹も出てきた
これもきっと運命
お互い年をとって
苦労かさねたと

ずいぶん長く待たせてごめんね
忘れてたわけじゃない
そしてぼくは気づいた
言い訳など何もいらない
ただすべてを受け入れ
もう離れない



音楽活動の中で出会った、あるご夫婦のなれ初めを聞いて、詞ができました。