| 「Viento」 | 助川久美子/作曲 Anthony K./作詞 |
| 砂漠に 雨が降る 風を濡らし 砂漠に 雨が降る 風を濡らし あの人は 帰らない 噂も 聞かない あの人は 帰らない 月が 出ても 砂漠に 月が出る 砂を 照らし 砂漠に 月が出る 砂を 照らし あの家に 帰れない 手紙も 書けない あの家に 帰れない 空が 晴れても 砂漠を 人が往く 影を 背負い 砂漠を 人が往く 影を 背負い あの人を 迎えよう 熱い 涙で あの家を 目指そう 晴れた 気持ちで 砂漠に 陽が昇る 時を 刻み 砂漠に 陽が昇る 時を 刻み 新しい 道ができ 命は 絶えない 新しい 道ができ 光 溢れ 新しい 道ができ 命は 絶えない 新しい 道ができ 光 届く |
アルバム 「オトナのための子守唄」から 助川久美子 vocal,woodbass 石井鉄也 acoustic guitar ![]() 2000年の夏、とあるレコード会社に営業に行った帰り道、助川久美子の頭に突然、旋律が降ってきた。その音が風になり、地球の反対側、遠い南米まで飛んでゆけ!という思いからVIENTO(スペイン語で“風”の意味)というタイトルをつけた。 |