Kumiko Sukegawa's Page

シンガーソングライター助川久美子(愛称 スケクミ SUKEKUMI)のサイト。ピクシー(妖精)とジプシーが同居する、倍音たっぷりの歌声は「第三の目に滋養をもたらす」と言われている。山や森のエネルギーと共に独特な響きと心地好さで満ち溢れますように。「Listen to the Forest」が風に乗り世界に響き渡れ!

はじめまして

ようこそ!シンガーソングライター助川久美子(愛称スケクミ)のサイトです。歌を歌ったり、ウッドベースやアコーステックギター、友人が作ったトンコリや、お琴など、演奏します。
那須高原の山の中で、自然のパワーを感じて、豊かなエネルギーを歌声にのせて響かせています。

人々のざわつく心を穏やかにし、本来のその人らしさに戻れるような歌、静かな空間を感じる曲を作り、歌い続けたいと願っています。

こちらでは、今まで作った歌もの、歌なしのスキャット楽曲も紹介しています。
最近は、作詞家&プロデューサーのAnthony K. のフクロウの長老語り朗読と歌、というコラボレーションライブをして、大変好評です。

ご希望に合わせて、自宅で演奏会など出前ライブ、イベントでのライブ、動画用のBGM制作もしています。お気軽にお問合せください。

助川久美子 Kumiko Sukegawa Sukekumi

  

INFORMATION

2019-5月吉日
Webサイトリニューアル 工事中

どんな人?

どんな人?

茨城県日立市生まれ。子どもの頃、歌が好きで、ずっと歌を歌っているか、絵を描いていた。

幼稚園ではエレクトーン、小学校では合奏団のコントラバス、中学校ではトロンボーンを手がける。

高校時代にJAZZの企画物アルバムを聴いて「ジャズのベースラインは宇宙だ!!」と感じ、高校3年の時、矢野顕子の音楽に触れ、衝撃を受ける

武蔵野美術大学短期大学部に入学と同時にJAZZ研に入り、ウッドベースを担当。一人でいくつものバンドを掛け持ちする。 ブラジルのToninho Horta(ギター/作曲/ヴォーカル)の音楽に触れ、サウンドの大きさに圧倒される。

卒業後、雑誌編集デザインなどの仕事をしつつ地道な音楽活動(ジャズ~ブラジル音楽~即興演奏~フリージャズ~ポエトリーリーディングバンド~ボッサ系等)を続ける。

作詞・プロデュースAnthony K. との運命的な出会いにより、作詞作曲のコンビで楽曲制作をはじめる。

ビクターオンラインオーディション「求曲」 "Music for LOHAS" プロジェクトにて、審査員満場一致で最優秀アーティスト賞/最優秀楽曲賞を受賞し、シンガーソングライターとしてデビュー。

 

プロフィール

1974年 茨城県日立市生まれ。武蔵野美術短大時代、JAZZ研でコントラバスを担当。2004年 ビクターオンラインオーディション「求曲」 "Music for LOHAS" プロジェクトにて、審査員満場一致で最優秀アーティスト賞/最優秀楽曲賞を受賞し、初のメジャーCD『オトナのための子守唄』を発売(作詞・プロデュース=Anthony K.)。2006年 東京から那須高原へ移住。コントラバスの弾き語りというスタイルは、現存する女性アーティストとしては、世界的にも極めて稀な例。

 

好きな言葉

全ては過ぎ去る

好きな事

山の中の静けさ 何も考えずに即興的に演奏する 開かれた音の世界でひとつになる

苦手な事

急がされること

好きな本

「ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)」トム ブラウン・ジュニア

「ベロボディアの輪―シベリア・シャーマンの智慧」オルガ・カリティディ

性格

繊細で大雑把

大切なこと

自然への感謝 スピリット 魂 祈り

好きなミュージシャン

Joni Mitchell https://jonimitchell.com/
Tribute 2000ライブにてオーケストラをバックに「Both Sides Now」 を歌うJoniは、歌手や性別を超えた存在感。深く私の魂を揺さぶりながら着地していくような‥そんな感覚を持った。芸術家として常に先頭を切っていて、シンガーソングライターとして最も尊敬している。

おススメアルバム「Shine」

 
Toninho Horta
ブラジル音楽の扉が開いたきっかけは、彼だった。今聴いても彼のイントロギターで泣いてしまう。体中の細胞が一瞬にして解凍される音。ギターのボイシングにピアノのようなテンションコードをさらりといれながら、そのサウンドは果てしない大陸の大空と大地がはっきりとみえる。何よりもハートが真っ先に開かれる稀有なギタリスト。
おススメアルバム「Durango Kid」「Durango Kid 2」「Diamond Land」「トニーニョ・オルタ」


Egberto Gismonti
ブラジルの奇才。南米の血がクラシカルな音楽を超えて、「エネルギーの塊」としてどーんとやってくる。時には天上へと誘うような音楽も奏でる、魂の音楽家。ブラジルのEMIレーベル、ドイツのECMの音源は、レーベル気質の違いが大きく感じられて、それぞれ大好きな音。とにかくエネルギーが半端ない。ザ・カオス。こんなバンドやってみたい。おススメアルバム「Sanfona」「Infancia」「Academia De Dancas」「シルセンシ」


Oregon
Ralph Towner http://ralphtowner.com/
OregonのメンバーでもあるギタリストRalph Townerの奏でる音は、静謐で感情におぼれることなく、心の琴線に触れる。常に新しいスタンダードを産み出し続ける音楽家。彼が参加しているバンドOregonは、有機的なアコーステックバンドサウンド。こんなバンドやってみたい。おススメアルバム「Northwest Passage -Oregon」「Distant Hills -Oregon」「Anthem」「Oracle」


June Tabor
イギリスのフォークシンガー。彼女の声はとにかく落ち着く。。。ずっとそばにいて欲しい歌声。「Aleyn」


Sissel http://sissel.net/

ノルウェー出身の国宝クラス、いや地球の宝だと思う歌手。クリスタルボイスと言われているその声は、ピュアな宝石のようだ。そしてとても安定している歌唱力。私にとって目標としている歌手。


Caetano Veloso http://www.caetanoveloso.com.br/

Hermeto Pascoal

Maria Joao&Mario Laginha

Milton Nascimento http://www.miltonnascimento.com.br/

Guinga
Nora Sarmoria
Pat Metheny
Akiko Yano


とにかく美しい音楽を作って、その人にしか出せない音で演奏し、エネルギー全開の音、身震いするような音楽家が大好き。ラテンのリズムとメロディーと弦のアンサンブルは私の大好物!あとは、無邪気なスパイスも!

バイオグラフィー

■略歴(敬称略)
茨城県日立市生まれ。幼稚園ではエレクトーン、小学校ではコントラバス、中学校ではトロンボーンを手がける。高校時代にJAZZの企画物アルバムを聴いて「ジャズのベースラインは宇宙だ!!」と感じる。高校3年の時、矢野顕子の音楽に触れ、衝撃を受ける。
●1993年
武蔵野美術大学短期大学部に入学と同時にJAZZ研に入り、ウッドベースを担当。ブラジルのToninho Horta(ギター/作曲/ヴォーカル)の音楽に触れ、サウンドの大きさに圧倒される。卒業後も、雑誌編集などの仕事をしつつ地道な音楽活動を続ける。
●1996年
フランスのJoelle Leandre(ベース)の来日コンサートに行き、ベースの魅力と奥深さと可能性を目のあたりにする。
●1997年
ボッサポップスバンド「BOSSA51」のサポートメンバーとしてライブやレコーディングに参加(至2000年)。
●1998年 中南米音楽の普及に尽力するケペル木村に見出され、木村のコーディネートにより、JAZZ研の先輩須藤かよと共に、ブラジル音楽のコピーバンド「スケカヨ」を結成(至2000年)。ボサ・ノヴァやMPB、オリジナル曲をギターで弾き語る山本のり子との共演はじまる。ブラジルのSizao Machado(ベース/作曲)や渡辺亮(パーカッション)、西元寺哲史(ギター/ヴォイスパフォーマンス/作曲)、持田裕子(シンガー・ソングライター)、光井靖(クラシック・フラメンコ・ジャズギター)など、内外の音楽家と共演。
●1999年
ライブ・セッション中の歌を聴いた森弘樹(作詞/作曲/ピアノ)に声の魅力を見出され、森とのデュオ「NASICA」を結成。森のオリジナル曲の収録を開始(至2003年)。
●2000年
以前から大ファンだったアルゼンチンのNora Sarmoria(作詞/作曲/ピアノ/ヴォーカル)の来日ライブで、日本在住のSteve Sacks(作曲/サックス/フルート)やケペル木村(パーカッション)等と共演。
●2001年
松本健一(サックス)主宰の「foam music」にレギュラーとして参加。かっぱ橋「なってるはうす」、新宿「ピットイン」、西荻窪「アケタの店」等に出演(至2003年)。詩人でありデザイナーでありプロデューサーでもあるAnthony K.と運命的な出会いをし、Anthonyとの作詞/作曲コンビで、次々に大作を産み出す(至現在)。 石井鉄也(作曲/ギター)と高円寺「ペンギンハウス」にて共演。自作と即興を交えて演奏。後に石井とのデュオ「OPUS」を結成。自身のオリジナル楽曲のライブ演奏およびレコーディングを開始。東雄一朗(ポエトリー・リーディング)のユニット「flight of idea」にレギュラーとして参加(至2003年)。東のレギュラー・ラジオ番組(渋谷FM)「Everybody knows ?」にライブ生出演。同ユニットで韓国にて路上ゲリラ・ライブを決行。
●2002年
福島県白河市在住のマルチ・プロデューサー越後啓子に見出され、越後の提案で白河市の「ベント・カフェ」にてソロ・ライブ(ゲスト:森弘樹)、NTV「24時間テレビ」の白河会場にて「OPUS」ゲリラ・ライブ、船引町在住の渡辺俊明画伯の自宅個展「蓮笑庵展」にてゲストに有坂秀一(ピアノ)を迎えてアトリエ・ライブ、そして那須芦野「石の美術館」にて「OPUS」初の単独コンサートなど、次々に大舞台を経験し、根強いファンを獲得する。wowowデジタルラジオ放送番組「おとなstyle」の「ファイトガール」というコーナーに出演。「flight of idea」のアルバム収録に参加し、同ユニットでキッドアイラック・アートホールにて坂田明(サックス)とライブ共演。石井鉄也の呼びかけで、「NASICA」の初ライブを実現。ゲストに吉田一夫を迎える。ブラジルのHermeto Pascoal(作曲/アレンジ/楽器奏者)グループの来日公演に行き、大感激。
●2003年
OPUSが休業になる。
ソロでライブをやり始め、ギター弾き語りに挑戦。「Ttico moon」(アコースティックギター・アイリッシュハープ)と一緒に演奏する。「NASICA」がTokyo Bossa Nova~invernoのコンピレーション・アルバムに参加。福岡イムズホールにてコンサート。そして、ミニアルバル「sunshine and rain」を発売。東京FMでオンエアーされる。「flight of idea」のアルバム「a Day」発売。レコ発ライブで、白石かずこ(詩人)と共演。
●2004年
ビクターオンラインオーディション「求曲」 "Music for LOHAS" プロジェクトにて、審査員満場一致で最優秀アーティスト賞/最優秀楽曲賞を受賞し、初のメジャーCD『オトナのための子守唄』を発売し、シンガーソングライターとしてデビュー。
栃木県那須湯本在住の画家 春のうらら主催の夏至祭に参加(至2017年)。
●2005年
散歩の達人 presents 中央線ソングスのコンピレーションに参加し、宮沢和史さんの「国分寺1976」をカバー。
●2006年
ピアノの三浦陽子やドラム永井朋生と共に不定期に演奏活動。那須高原に移住。
●2008年
那須在住の夕焼け楽団・ドラマー井ノ浦英雄や、西郷村在住の篠笛奏者・中嶋竜一と出会い、演奏活動をはじめる。ちちくりまんぼう(須藤かよ p +山本ヤマ tp)に参加。
●2009年
富山の「楽屋姫」コンサートにゲスト出演。那須で録音した、篠笛奏者・中嶋竜一の1stアルバム「コンカニフミ(金色の音色)」にエレキベース・歌で参加。初の東北ツアー。
●2010年
演出・作はAnthony Kにより、「セリフのないサウンド・ストーリー」という、音楽と朗読による新しい形体のライブをはじめる。角尾蕗子 門下生展にてライブ参加。様々な地元の音楽イベントに参加。名もなき詩人・アルバム「命の行進」に歌とベースで参加。ジョアン・リラ(ブラジル音楽・ギター)やケミ(ブラジル音楽・歌手)と共演。
●2011年
那須の5人のミュージシャンを集めたコンピレーションアルバム「The Beginning...母なる大地と共に」(N.A.S.U.)に参加。オリジナル楽曲「Listen to the Forest」「空の道」を提供。初の英詞に挑戦。このCDをきっかけに、地域のイベントに多数参加し、新聞掲載や栃木テレビに出演。
●2012年
Anthony K.の人類へのメッセージ朗読と共に高山ツアーを行い、ライブ音源を収録。すけさんとらさんで、宮城県内の被災地をまわる。とらさんの「えいごのたね」に演奏と制作で参加。
●2013年
Anthony K.の人類へのメッセージ朗読と助川の歌を「ふくろうと久美子のモーニングライブ」というタイトルで、CUCUさんのイベントに参加。篠笛・中嶋竜一のセカンドアルバム『狐の嫁入り』~The Alternative Time(もうひとつ別の時間)~に筝・ウッドベース・歌で参加。ボイストレーニングを本格的に始める。トヨタレンタリース栃木さんのCMのでオリジナル曲「SOL」が採用、初のCMソング。
●2015年
楽屋姫20周年記念コンサート「風にふかれて」に参加し、富山ツアーを行う。
●2016年
森の幸(イノサン×ナホサン×スケクミ)に参加。Anthony K.(作詞・プロデュース)とのコンビ結成15周年を迎え、セカンドアルバム「道の夜明け」を発売。同時に15周年記念ライブをアワーズダイニングで行う。
●2017年
演出・作のAnthony K.による「セリフのないサウンド・ストーリー」に、朗読と音楽に映像を加えた「新装サウンドストーリー」の上演を開始。
●2018年
Anthony K.の短編映画「ポンカワンカ ~全てのものの“親”になること~」の音楽担当。同時に、組曲「魂の旅路」A sound story "The Odyssey of the Soul"アルバムに参加(ヴォイス・コントラバス)。演奏以外にも録音・ミキシング・デザインを担当。
●2019年
初の西日本ツアーを行う(大阪~岡山~祝島)。

 

関連サイト

Howling Wolf Records JAPAN

Anthony K. and Sound Story Orchestra

Anthony K. 小説「コズミック・スピリット」をめぐって

旧BLOG 自然と音楽と‥「estrella」

 

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